【CSR】 赤ちゃん危機管理

「かわいいですねぇ~」
「何歳になりましたかぁ」

赤ちゃん連れの街中の会話じゃよくありそうな場面です。
赤ちゃんって何にでも興味をしめすこともあって、
それがなんとも言えなくかわいらしいくなっています。

知らないから教えてあげなきゃいけない。
大人でも経験ありました。簡単に車の運転だったり、飛行機の乗り方だったり、
果てはスカイダイビングまで。
知らなきゃ聞くしかないです。それが大人です(笑)

赤ちゃん⇒聞くことも不可能です。だからこそ赤ちゃんへの周りの環境作りを
この記事を読んでそう思いました。赤ちゃんへのリスク管理は大人がするしかないですし。

そこで今回の
シュレッダー事故

想定外の事故にとまどう企業は企業の問題。
あからさまに企業を糾弾することは家庭内の事情。
ともに合わせて考えると難しい問題です。

どちらとも答えが出しにくいことですし。こういう時にマスコミがジャッジを
あおれるような世論つくってもらいたいとも考えたり…

【今日のリスク】
知らないことがリスクになる

【今日のチャンス】
人が安全に使える商品提供

ユニーバーサルデザインも注目されています。
小さな棒でシュレッダーのセンサーが反応するか検査している企業もあるそうです。

こういう企業って好きになれますよね。


“好きになれる企業を目指すこと”

ソレが【CSR】成功への近道かもしれません。
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by yuimarl-net | 2006-08-31 00:06 | CSR
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