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【危機管理】 夏バテを保有する体力を。

夏バテを回避するには、海外逃亡・・・。
なんてことは多くのビジネスパーソンはできやしない。

しかし、早くも夏バテ気味だ。
オフィスの気温と外気温の違いにおかしくなる。
夏はこの温度差でやられてしまう人も多いのではないだろうか。

さてさて、
そんな環境化で働くこのと多いビジネスパーソンにとって
『健康管理』は『リスク管理』とも言えるだろう。

なぜなら、体調によって仕事の出来や進捗状況等は、
健康状態によって左右されるからだ。

また、仕事に限らず、
何事にもプロフェッショナルを目指すのならば
“資本(=体力)づくり”はことさら大切なのである。


そこで、毎年夏バテしている方に1つ提案!
今年の夏は【食】に注目してみては?

最近では、
従来の日本食から欧米化(=肉類へ偏った日本食!?)が進み
多く食卓に並ぶ中で夏バテは深刻になってきているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060730-00000104-yom-soci

http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h003/0041.html

http://www.eiyou-chiba.or.jp/kenkoshokuji/natsubate.htm

【食】を意識して、夏バテを乗りきりましょう!!!

今のうちから対策をとらないとリスク(=夏⇒楽しい夏)を保有することができませんよ。
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by yuimarl-net | 2006-07-30 14:44 | 危機管理

【危機管理】 ジョニー・ディップ的危機管理

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=ps&id=41401

http://www.disney.co.jp/pirates/

http://www.disney.co.jp/pirates/dvd/index.html

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/typs/id38219/


“パイレーツ・オブ・カリビアン2 デッドマンズチェスト”は
すごい勢いで興行収入を伸ばしている。

何がそうさせるのか。
確かに前作の評価が高かったことはある。
しかしそれだけが理由ではないと思うのだ。

それは何を隠そう主演の“ジョニー・ディップ”の力に大きい。
なぜならジョニー・ディップ自身が驚くほどの進化をしていることに他ならない。

作品でいえばすでに【シザー・ハンズ】でブレイクしている。
ブレイクしてからが彼の活躍であった。
アクションや恋愛、いろいろなジャンルの映画へと出演していくことになる。
2000年前後では一貫してシリアス路線と変更した。
そして前作、パイレーツ・オブ・カリビアンからは
エンターテイメント性の強い作品へとシフトしてきている。

ただし注目したいのがエンターテイメント性へのシフトは
8年前にはGO!GO!L.A.
当時、バッファロー'66で話題のヴィンセント・ギャロとの競演をはたすことで何かしらの経験を学び、
布石を打っているところ(リスクヘッジ)はそれでも進化してきたと思う。
自分のできる演技の領域を増やしていくことが
彼にとって危機管理だったのか、と今になって気づかされる。


変わることに対してリスクは確かにある。
変わらないことに対してもリスクはある。

そのような状況の中で、
変わるたびに結果を出してきたところに彼のすごさを感じ、
継続することができれば、
【ジョニー・ディップ号】は沈むことはないだろう。。。
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by yuimarl-net | 2006-07-26 23:56 | 危機管理

【危機管理】 災害対策をもう一度

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/typhoons/?1153718568

http://premium.nikkeibp.co.jp/ae/cio/02/3.shtml


梅雨がなかなか明けない今日このごろ。
九州地方では記録的な大雨が続き、長野県でも。。。

ここで重要なことを今一度思い出してほしい。
『天災』は、人間の力ではどうにもならないことであることを。

リスクの観点で言えば、常に人間は天災というリスクを保有をしている状況なのだ。


主に日本では、大きな天災として『台風』と『地震』があげられる。
企業では“BCP(business continuity plan=事業継続計画)”
又は“BCM(business continuity management=事業継続管理)”が注目されているが、
家庭や地域にもこういった対策ではないだろうか。

大きい枠であるビジネスと同様に、
家庭も同じくらいに大きい存在なのではないだろうか。
いや、ビジネス以上に考えている人も多いはずだ。


災害時にあなたは《あなたの大切な人》と連絡がとれますか?

単純ですが、今一度確認を。。。


P・S:
地域のハザードマップ等を参考にしてみては。。。
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by yuimarl-net | 2006-07-24 22:56 | 危機管理

【経営】 夏休みのリスク分散プラン

http://mikoron.com/

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EA%BB%F1

電車にのると人の数が少ないことに気づきました。
考えてみると今日は『7月21日』=学生の夏休み初日。

社会人にとってはうらやましい限りです。


社会人になると夏休み(=長い期間の休日)なんてそうそうとれない。
しかし、そんな夏休みでさえ何故だかお金は出ていってしまう。
けど、それはある意味仕方のないこと。(=リスクの保有)
では、どうしたら良いだろうか?

それは、“夏休みまでにどのように過ごすか”がキーになってくる。
休みに使うであろう資金を予め予想し、
その予想した金額に対して、どのようなプロセスで貯蓄するのかを計画。(PLAN)
そして、それを実行する。(DO)

  ---夏休み終了。---

実際に使用した金額を割り出し(CHECK)
次回に向けて改善する。(ACTION)

夏休みというお金をたくさん使ってしまうイベント(=リスク) に対しての
【リスク分散プラン】の完成です。
コレが成功すれば夏休み後の生活も怖くないっ!!!


今回の夏休みには間に合わないにしても、
年末年始までは、十分すぎる準備期間がありますよ。
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by yuimarl-net | 2006-07-21 22:43 | 経営

【危機管理】 リスクの連鎖

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060720-63395.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060720-00000073-sph-ent

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060720-00000019-spn-ent

この間、“【経営】芸能人のイメージ”でブログを書いた。
ことの問題がかなり波及していることは
まさにイメージをたもとうとしているように見え
対応によっては被害者にも加害者にもなるのだと考えさせられてしまった。

東京タワー放送中止《参照①》、欽ちゃん球団の解散《参照②》とかなり対応が早い、
一方で対応の悪い吉本興業《参照③》はたたかれてしまう。
【CSR】見落としたリスク”と同様に
日本社会というものがどういうところかを考えなくてはいけない。


イメージを守るためにやっているか、
どうかということではなく、
寝耳に水というような出来事で何も自分たちが損をすることがないようにするのが
危機管理(=リスクコントロール)に繋がる。


【ライブドアショック】から村上ファンドに繋がるような
連鎖のように芋づる式にことは拡大していく
芸能プロダクションの商材は【人】である。
いかに商材の気持ちをケアにしていくことが
リスク回避を結果的に行えるのにと改めて考えさせられる事件だった。

芸能界に起きた【山本ショック】を受けて少しでもリスク回避できるようになるか見ていきたい。
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by yuimarl-net | 2006-07-20 23:54 | 危機管理

【経営】 エイベックスのリスクテイク

http://www.avex.co.jp/

http://company.nikkei.co.jp/news/news.cfm?Nik_Code=0023420&Page=1&Back_sid=IR_CT&KIJIID=20060626NKM0182&DATE_FORSEARCH=2006/06/26

エイベックスグループの株価は
“浜崎あゆみ”という【いちアーティスト】の人気に依存する体制であり、
大きく株価に反映されてしまっている状態だった。

しかしここ数年、
“大塚愛”や“倖田來未”と、エイベックスを代表する次世代のアーティストを育てることで
リスク分散を行ってきた。
これは実績は見ればわかる通り成功である。

ただし、リスクを分散させたところで、
98%が個人株主というエイベックス・グループ・ホールディングス特有の
潜在的リスクは決して消えることがないだろう。


それは、98%の株主のほとんどがアーティストのファンで構成されており、
【ファンをやめる=株を売る】という単純なファン心理が
ホールディングスの経営に大きな影響(リスク)を及ぼすからだ。

とくに所属アーティストは【女性】が多い。
彼女達は、《結婚》《恋愛(恋人)》という
“アーティスト”よりも“ひとりの女性”としての
人生のターニングポイントを迎えるだろう。

ソレをどうコントロールするかが重要になってくる。

つまり、人間(アーティスト)という不確実性なモノを“商材”として選んでしまったことが
一番のリスクだったのかもしれない。
が、逆にこのリスクさえコントロール出来ることができたら、
他の商材を扱うよりもリスクは小さいものが多いのだ。


初めに大きなリスクテイクを行ったことにより、
【弱み】【強み】に変えることに成功した。

コレがエイベックスの真の【強み】なのかもしれない。
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by yuimarl-net | 2006-07-19 00:15 | 経営

【リンク集】 株式会社シー・シー・アイ

株式会社シー・シ-・アイ

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http://www.cci-network.com/


株式会社シー・シー・アイ(以下CCI)は
【企業が変わる】・【人が変わる】ということを
徹底的に研究してきたコンサルタントグループです。

組織が変わるためには、
「内圧」「外圧」「ビジョン」の3つの条件が必要と言われますが、
実際には、企業も個人も「外圧」でしか変わっていないのが現実です。

例えば、
競争相手(企業)との相対位置や上司の評価といった外在的価値、
すなわち「外圧」によって動くことが当たり前になっているのです。

企業にとっては、「変化すること」が常態です。
組織を構成する個々人が自らの「内在的価値」を背景にして
ビジョンという「内圧」によって変化する「変わり続ける組織」の実現。
それをCCIは目指しています。
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by yuimarl-net | 2006-07-18 01:18 | リンク集

【危機管理】 司令塔というキーマン欠落

http://nakata.net/

http://sports.yahoo.co.jp/extra/hide/

http://www.rbbtoday.com/news/20060710/32157.html


司令塔とは何か?

普通の企業体に当てはめてみると、
自分の所属するチーム(会社)の“キーマン”ではないだろうか。
その影響力は、時にしてキャプテン(=リーダー)よりも上回る。

周囲をサポートしたり、
時にはリーダーとしてチームを引っ張り、
また、他のチームとの仕事を調整する等が挙げられる。

それは、チームメンバーが変わったとしても、
キーマンとしての役割は変わらない。
(代わりがいないのもあるが。。。)


さて、今回の中田の役割(テーマ)とは、
日本代表という組織体制の中での“キーマン”として
周りを活かしつつ、自分が組織の中でいかに活きるか。

ということだったのではないだろうか。


中田自身、このように語っている。
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俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。
ただひとつ残念だったのは、
自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

------------------------------------------------------------------------

キーマン(司令塔)としては機能していなかったことが文面からも読み取れるし、
アドバイスを受ける側(チームメイト)もモチベーションを保つことができず、
組織としても機能することができず、
正しい迅速な意思決定(=リスクマネジメント)ができなかったのだろう。



組織が動かす(変革を起こす)には、まず感情に火をつけなくてはいけない。

メンバーの感情に訴え、火をつけることが
今回の日本代表でもベスト16 ベスト8への躍進につながるはずだったに違いない。

それが今回は出来なかった。

そして、【サッカー選手】として引退した中田は
もうプレイヤー(司令塔)としては評価されない。
(もちろんサッカー界での第一人者として評価され続けるであろうが。)


これからはビジネス会にて、ご自慢の【展開力】を発揮することを楽しみにしたい。
第2の“東ハト”を期待して。。。
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by yuimarl-net | 2006-07-17 00:00 | 危機管理

【経営】 芸能人のイメージ


http://www.jap.co.jp/ebihara_yuri/

http://cancam.shogakukan.co.jp/profile/ebi.html

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200603/graph/15_2/

エビちゃんこと蛯原友里、2006年芸能界でブレイクした人、No.1といっていいだろう
彼女のリスクってなんだろう?!今日はこんな視点でリスクを身近に考えてみたい。
まずイメージが重要である。特に男関係はもっての他である。
安室奈美恵が結婚後、CDのセールスが落ちたのを見るといい例ではないだろうか。

さてでは、なぜイメージなのか?
それはイメージを芸能人は売っているからである。
浜崎あゆみ、が自身、浜崎あゆみを商品という意味合いがここにあると思う。

蛯原友里というイメージは都会派でOLで休日にはかっこいい彼氏とデートをして
しまう、そんな女の娘像を崩してはいけないからだ。
崩すということはファンを裏切るという行為になってしまうからだ。

裏切るということがイメージを作るうえで最大のリスクではないだろうか。
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by yuimarl-net | 2006-07-11 22:31 | 経営

【リンク集】 やずやグループ 未来館

やずやグループ 未来館

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http://www.miraikan.ne.jp/

リスクマネジメント勉強会会員の西野博道氏が運営している会社です。
『通販マーケティング講座』をはじめとして、
様々なセミナー等を開いており、
“メールマガジン”やオススメの“ブログ”も運営しています。


西野 博道 氏
やずやグループ (株)未来館 代表取締役
やずやの香醋で全国的に知れている㈱やずやの創業者に番頭として仕え15年、
経営企画・マーケティングに従事。また分社により社員5名で4年で年商20億
の企業に育てた。『やずやのすべてを知る男』と云われている。
著書に「やずや流経営法」(12年間で100倍の成長の秘密)

 
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by yuimarl-net | 2006-07-07 22:52 | リンク集