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【CSR】 赤ちゃん危機管理

「かわいいですねぇ~」
「何歳になりましたかぁ」

赤ちゃん連れの街中の会話じゃよくありそうな場面です。
赤ちゃんって何にでも興味をしめすこともあって、
それがなんとも言えなくかわいらしいくなっています。

知らないから教えてあげなきゃいけない。
大人でも経験ありました。簡単に車の運転だったり、飛行機の乗り方だったり、
果てはスカイダイビングまで。
知らなきゃ聞くしかないです。それが大人です(笑)

赤ちゃん⇒聞くことも不可能です。だからこそ赤ちゃんへの周りの環境作りを
この記事を読んでそう思いました。赤ちゃんへのリスク管理は大人がするしかないですし。

そこで今回の
シュレッダー事故

想定外の事故にとまどう企業は企業の問題。
あからさまに企業を糾弾することは家庭内の事情。
ともに合わせて考えると難しい問題です。

どちらとも答えが出しにくいことですし。こういう時にマスコミがジャッジを
あおれるような世論つくってもらいたいとも考えたり…

【今日のリスク】
知らないことがリスクになる

【今日のチャンス】
人が安全に使える商品提供

ユニーバーサルデザインも注目されています。
小さな棒でシュレッダーのセンサーが反応するか検査している企業もあるそうです。

こういう企業って好きになれますよね。


“好きになれる企業を目指すこと”

ソレが【CSR】成功への近道かもしれません。
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by yuimarl-net | 2006-08-31 00:06 | CSR

【経営】 広告って意味あるの?

CM見ません。雑誌の広告見ません。
ってそんな人いませんか。

CMがあまりに見られなくなったからGyaoなんて強制CMですよね(笑)

広告って意味あると思います。これが私の結論。答えは簡単、認知度が上がるから知らないものより知っているものの安心感はものすごい大切じゃありません?知らないメーカーより知っているメーカー買いたくなるは安心感があるからです。

当然、企業的には知ってもらって商品買ってもらって利益になるという構造ですが、まずは知ってもらって話題になること。
それがリスクヘッジなんです。何にも知られていないと存在感がない、認知度が落ちている、ハタマタ、生産中止になったと勘違いされてしまいます

そこで今回の
エビちゃんの応援

F1って車メーカーの最高峰が集まるレースですが日本では今ひとつのスポーツです。
そこでテコ入れ(=リスクヘッジ)に


エビちゃん投入。

日本で開催されていることすら微妙なこと多いですよね。

【今日のリスク】
認知度の低さ

【今日のチャンス】
広告に話題をもたせること


広告塔の話題性に乗ることが重要です。お互い相乗効果でいいかんじになれます。
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by yuimarl-net | 2006-08-30 00:00 | 経営

【経営】 楽天好調の裏に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060810-00000303-reu-bus_all

楽天のシステム障害が起きたのは今月の10日である。

好業績の裏に見えづらいシステムがある。IT企業にとってのリスクはシステムである。楽天にとってもリスクは同様にシステムが止まることである。今でこそ楽天は楽天市場の売上は全体から見たら少ない割合になったがそれでも楽天というブランドの顔である。

ブランドに傷をつけた行為として東証のシステム障害があってから日本のマーケットの信用がなくなり株価が安定しなくなったというニュースは記憶に新しいことである。


今回のニュースで楽天市場が機能しなくなってしまうのは会社経営として楽天ブランドに傷がつく行為ではなかったのだろうか。
好業績の発表であっという間にニュースを隠してしまったのは楽天広報のリスク回避かもしれないがIT企業のシステムへの依存度を考えると個本的な解決にはなっていなことになる。
次のシステム障害までにどこまでリスク保有、リスク転嫁、リスク回避していくかの対応が楽天には求められている。
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by yuimarl-net | 2006-08-22 23:33 | 経営

【危機管理】 従業員リスク

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/blackout_of_the_tokyo_metropolitan_area/?1155636322

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060815-00000305-yom-soci

昨日、格差社会のモチベーションというタイトルで働く意識に対して書いた。で今日のこの記事を見て愕然とした。「作業効率をあげるため、以前から移動中での作業をしていた」一見なんて仕事熱心なコメントかと思ってしまう。
しかし彼は「送電線があることを忘れていた」とも話している。
高い作業車を扱う上で一番のリスクは天井である。今回は外であるなら当然、送電線や橋などは一番の注意事項である。どうして起きてしまうのか、最近書いたブログだけに、どうしてもモチベーションが少ないのではないかと思ってしまった。


今回の記事を読んで仕事上で移動中のマニュアルや移動ルートにおける注意事項(=リスク管理)を行うものがなかったのかが気になるところ。

かくいう私も社内データの管理場所をよく忘れる。私のリスク管理は管理場所を忘れないことである。対策は⇒メモをとることである。エクセルのワークシート毎をテーマ別に分け管理している。このリスク管理をすることでイチイチ“あのファイルどこだっけ”という手間がなくなる。エクセルを見ればわかるという一括管理を行うことで仕事を渋滞させるリスク回避をも行えた。

マニュアル、マニュアルというとなんかマニュアルなしで生きられない人みたいで煙たがられる。しかしマニュアルを作った先にある。リスク回避やマニュアルから生まれる効率化があることを、今回の事故を通して再度考え直したい。
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by yuimarl-net | 2006-08-15 22:34 | 危機管理

【危機管理】 格差社会のモチベーション

http://www.danielpowter.fr/

ダニエル・パウターの“Bad Day~ついてない日の応援歌”が売れている、聞きなじみがあるしサビの部分では“ただついていなかっただけ、気にするな”と歌い上げてくれてくれる。ここに2003年の大ヒットしたSMAPの“世界に一つだけの花”を見た。

ちょっと年を坂のぼってみると流行大賞
2003 トップテン
年収300万円
受賞者:森永卓郎(UFJ総合研究所 経済・社会政策部長)
2004 トップテン
負け犬
受賞者:酒井順子
がランクインしている。

そして昨年あたりから言われている【格差社会】への突入。

社会の実態はどうあれ、ダニエル・パウターやSMAPの歌に自分を投影できる現象はおきている。失敗しても明日がある、失敗してもオンリーワンは個性だからと考えてしまいがちになることだったり、]もしかしたら自分と同じ会社の上司・部下やメンバーにいたりすると仕事上、大きなリスクにならないだろうか。

リスクはリターンと共にある中で社会がこのような閉塞感がある中で応援“してくれる“ものがヒットの要因になるのではないだろうか。

次は、どんな応援歌が流行るか楽しみだ。
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by yuimarl-net | 2006-08-14 22:27 | 危機管理

【ゆいま~る開催情報】 2006年8月度中止のお知らせ

【リスクマネジメント勉強会】2006年8月19日(土曜日) 19:00~ 

を中止致します。


1ヶ月間英気を養い、また9月の勉強会で会いましょう!!!

何卒宜しくお願い致します。
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by yuimarl-net | 2006-08-13 22:42 | 開催情報

【経営】 老舗への挑戦

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060810-00000184-reu-bus_all

【レクサス】はなぜ成功したのか?老舗ブランドではないのに・・・。

現在ある車の中でしかもレクサスの価格帯の車では
ベンツやBMWという輝かしいブランドがせめぎあう混戦地帯である。
そこにレクサスは飛び込んでいったわけである。

成功するためにはリスクを以下に減らすかがポイントになる。
なぜならリスク低減することで成功を邪魔する要因が少なくなるからである。

上のURLでの記事ではレクサスの不具合が少ないことが挙げられている。
車においての不具合=“車が走らなくなる”
“エアコン等の故障で快適さなくなる” “ウインカー等の故障で走行に支障をきたす”などの
リスクを最小限にすることで成功を収めたことが伺える。

次のレクサスの挑戦は価格帯1,500万。
つまり、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェという世界を代表するスポーツカーに勝負を挑んでいる。
今度の戦いはどこにリスクをおいて勝ち(=価値)を得るのか楽しみである。
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by yuimarl-net | 2006-08-11 00:55 | 経営

【経営】 10年目の『A Perfect Sky』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060801-00000012-oric-ent

http://www.oricon.co.jp/news/ranking/30138/#rk

BONNIE PINKが歌う『A Perfect Sky』は夏を意識している。
そして、何よりCD発売前から蛯原友里出演のCM(資生堂アネッサ)で話題になっていた。


そんな彼女、すでにデビュー10年を迎えているのである。
これは驚くしかない。
なぜなら最近ではデビューしてから半年でのブレイクが必要とも言われている音楽業界で
10年とうキャリアはすごすぎるからだ。

実は、97年に発売の『Heaven's Kitchen』で一つのブレイクを迎えていたものの
その後、ヒット路線から外れていた。

では、なぜ彼女は10年も活躍してこれたのだろうか。

答えは、流行に流されない強さこそが彼女の選択だったからに違いない。
しかし同時に大きなリスク(=流されない強さ)をともなうことになる。
10年以上も彼女はリスクテイクを続けてきたことなる。


このリスクテイクは他にも成功例はある。

B’zのBIOGRAPHYで94年~00年までの作品群を見てもらいたい。
一貫してハードロック路線になっている当時は“小室系”全盛の時代に
あえてハードロック路線への変更としか、00年以降の作品を見ても考えられない。

ただ、BONNIE PINKにしてもB’zにしても【リスクをとること】
息の長いアーティストとして現在も生き残っていることは否定できない。


今後も是非、『So Wonderful』な活動を期待したい。
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by yuimarl-net | 2006-08-08 00:59 | 経営

【経営】 ヒカル、次の一手

あ、囲碁の方じゃないですよ。

宇多田ヒカルです。


宇多田といえば、1998年12月に「Automatic」でデビューし、
「Wait & See ~リスク~」「Can You Keep A Secret?」と続けざまにヒットさせ、
2001年3月に、浜崎あゆみのベスト盤と同日に
2ndアルバムDistance発売をして話題となり
また、2004年には全米デビューまでしている。

しかし現在はどうだろうか。
あまり活躍ぶりをマスコミから聞くことは少なくなった気がしてならない。

そこにはやはり“全米デビューの失敗”が尾を引いているとしか言えない。
それはカントリーリスクの分析ができていなかったということである。
宇多田ヒカルがデビューした99年では
ニューヨーク育ちで英語ができることで日本の中での差別化ができた。

しかしアメリカに行っては差別化にならない。
日本では英語というスキルを商品にできたが
日本の商品のまま外にいってはリスクとなって自分に返ってくるだけのものとなってしまった。

またさらにいけなかったのが、
曲が海外向けにアレンジされていて日本人から見ても宇多田ヒカルの良さがなくなっていたのである。


新作の【ULTRA BLUE】を聞く限りでは、
本来の良さが戻りさらにレベルアップしている感が見られる。
最近沈黙気味で“傍観していた宇多田ヒカル”には
怖れないなんて無理だろうが、
リスクがあるからこそ戦うほどに強くなるところを見せてもらいたい。
(『Wait & See ~リスク~』の歌詞より。)
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by yuimarl-net | 2006-08-05 14:43 | 経営

【危機管理】 ステークホルダー

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060802-00000081-jij-bus_all

上記URLののアンケートがすべてとは言えないが、
“ライブドア”や“村上ファンド”の影響がこうも数字に示してしまう日本論調に
いささか『経営的リスク』を感じながら今回の本題に入りたい。

私のスタンスは【会社は株主のもの】だと思う。
ただし、実質動いているのは“従業員”であり、
彼らは日々のノウハウや知識を蓄積している貴重な“人財”である。

“株主”と“従業員”を天秤にかけたときに
経営判断をしていくのが経営者だと思うのである。

王子製紙による北越製紙へのTOB問題の件もあると
(日本製紙による北越株買い付け参加により、不透明化してきたが・・・)
すぐに世論が変わってしまう日本の風土はカントリーリスクといえる。
日本はすぐに新しい事件に流されやすい傾向にあるように思える。
仮にM&Aなら世界の流れと
日本式M&Aの今後のありかたを考えてリスク管理だと思う。
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by yuimarl-net | 2006-08-04 00:46 | 危機管理