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【CSR】 YOU!復帰させちゃいなよ!じゃなくて

人が商品だと難しい。
そんなことを考えさせられた記事!

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/johnnys/


普通の企業じゃ、従業員のアウトプットが商品。
芸能事務所じゃ、芸能人(=人)が商品。


芸能人がいることでファンがいて、
ファンがいることで芸能人がいる。

芸能人に非があっても、ファンに非はなく、
メディアにでれなくなるのはファンを悲しませることになってしまう。

ファンに夢を提供するのが芸能事務所のCSRなら、
一度事件を起こした人を再起させるタイミングもCSR。
でも事件を起こした人にもファンはいて
ファンは悪くないという葛藤が事務所にはあるんだなと。


ジャニーズ事務所は業界でもTOP企業。
だから社会(特にファンにも)に対して責任のある処置が他への影響大。
その処置のあり方が今後の同様の事件での良い模範になってほしいからなんだが・・・。
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by yuimarl-net | 2006-12-31 18:16 | CSR

【危機管理】 ギョウカイの再編

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061228-00000032-oric-ent

ギョウカイ人と言えば“華やか”な世界を想像してしまいがち。
音楽業界もギョウカイと思うのですが…
なぜかこう言った、業界記事はなんか地味に感じてしまいます。
(たぶん、会社自体が大手は限られるからでしょうけど)

経営で何が変わるかって何も変わらない、ただただ名前が変わるだけ。
今回、注目なのはここ数年のTSUTAYAの動きは激しいこと。

http://www.ccc.co.jp/popup.asp?URL=press/press

業界の流れに埋もれないように必死に先頭を走ろうとしているような気がする。


IR的には役員の人事異動が激しいことが特筆すべき点で、
内部でも体制の強化と共に再編が忙しいことが伺える。
今年の3月に持ち株会社とし、さらに経営になっている。



どうやら、【攻め】の経営戦略をして
音楽業界の引っ張っていこうとしている姿勢があるらしい。


もう一年、様子を見てみましょう。

会員から見たらレンタル料高いのどうにかしてほしいけど、
いっそ毎日半額(の料金)にしたらどうでですか?

業務提携とかでお金がかかるのはわかるが、
会員サマが居ての商売なんじゃないかな・・・・・・ってね(笑)
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by yuimarl-net | 2006-12-31 18:08 | 危機管理

【経営】 合併するのだから・・・


http://www.jiji.com/jc/p?id=20061221191901-4917940

HOYAペンタックスは合併しました。




ここで今回の注目は、
セミナーの代名詞として多く取り上げられてる言葉で

SOX法


今回の合併には委員会設置会社
(別ソース)
http://www.nomura.co.jp/terms/japan/i/comm_com.html


これだけの大企業になるのだから、
がっちり内部も固めていきますよ。

という内容で評価できるんではないでしょうか。

ただ、CSRも今後はお願いします(笑)
いいイメージを促進することになるし。
両者共にグローバル展開している企業だからこそ
技術者を発展途上国に伝えていくことや
工場を建設することで積極的雇用施策を打って、
もっと飛躍するグローバル企業となってほしいです。
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by yuimarl-net | 2006-12-25 18:36 | 経営

【経営】 違和感のある箱(BOX)

前回書いたメンバーのBLOGからネタを拝借(笑)

http://yuimarl.exblog.jp/m2006-11-01/#6035684

今日のは↓について
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061224-00000001-maia-game
個人的にはかなり“XBOX”応援してます。

しかしまぁ、
なぜにこれが日本にマッチしない(=イマイチ)のか!!!
何かおかしいとは思いませんか!?
しかもマイクロソフト製ですよ!
もう、ゲイツもビックリ!!!


そんな理由をマーケティング的に書いてみようか、というのが今回のテーマ。
確かにPS3Wiiは日本製で、
日本人にとって馴染みの企業だし、昔から使ってきたシリーズになる。


それに対し“XBOX”はここ数年でのリリース ⇒ 確かに大きな差はある


が、
いまひとつ日本で一般化しない理由が考えられる。

それは・・・コンセプトカラーが緑
という部分にある気がしてならない。


日本で緑が使われる部分はどうしても、人間でない部分で使われることが多いので、
あまり温かみを感じない(=あまり気持ちのいいイメージをもっていない)
かといって、メカに適している色でもなさそう。

よって日本人として【違和感】・【抵抗感】が生まれ、
感覚的に手にとる製品ではなくなってしまっているのではないだろうか。


もっとも、クリスマスシーズンには最高のメインカラーなのだから
もっとプロモーションに活用すればいいのにぃ~、とも思ってしまうが。。。(笑)
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by yuimarl-net | 2006-12-24 23:04 | 経営

【ゆいま~る後記】研究課題Ⅰ:株式会社ミクシィ(mixi)を考察してみる【完結編】

10月から話し合ってきた“株式会社ミクシィ”の考察の結論がでました。
当然、企業体なので結論として1つではないことはあるものの、
利益追求のため戦略として、いくつかの手を打っていく必要があります。
その中で私達は成長にとって手堅いものと、
現実的なもの(リスク軽減・リスク回避の点)から結論をだしてみました。

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<結論>
 1.若年層の会員抱き込み策
 2.mixi kids版のリリース
 3.株式交換によるM&A
 4.新規事業への投資



*番号は<結論>と対応
1.2.
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/mixi/story/13internetcombu03/
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20329047,00.htm
http://mixisns.jugem.jp/?eid=33

http://press.mixi.co.jp/

3.
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2121.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on



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<考察>
1.2.については手堅い中の手堅い手です。
これは既存事業を守ってくための戦略として私達はとらえています。

なぜならmixi自体は広告事業に依存しています。
有価証報告記載

【mixiブランドの保守強化が出来ない限りmixiに価値はない】

と市場は判断するということ。
ではmixiのブランドは何によって支えられているかというと、
それは他SNSを圧倒する“ユーザー数”です。
このユーザー数を落としては
広告主もお金を払えない→広告事業での収益が見込めなくなってしまうことです。

ユーザー増加に関して、現状はmixiにとって厳しい状況だと考えられます。
なぜならプレスリリースを見てもわかるようにユーザー数の伸びが著しく鈍化しているからです。
1年で30万人から300万人になり、
300万人から4ヶ月で500万人まで伸ばしましたがそこから先がリリースされていません。
これは伸びが鈍化していることが十分に言えます。
さらにライバルGREEがKDDIと提携します。
しかしGREEはモバイル用とPC用でユーザー登録が違うようです。
対し(後手にまわる)mixiはモバイルでもPCでも同一のアドレスで利用できるようにしました。

これはmixiもGREEのユーザーの囲い込みが始まったといえます。
携帯の普及率を見ても8,000万台あります。
日本全国ほとんどの人が一台所有しているのです。
SNSのモバイル化はいつでもどこでも持っている携帯だからこそSNS使用率を高くするための策といえます。

問題はその次です。

私達はもっと下の世代までに普及させていくと思うのです。つまりは市場開拓です。
SNSでは年齢制限していることもあるので(mixiも例外ではない)
年齢制限前に将来利用者として何らかのサービスを提供していくことが
攻めの戦略ではないかと考えています。

ベンチャー企業としてはまだまだ攻めの戦略を行っていく必要性や将来性の視点から
遅かれ早かれSNSの低年齢化があることだろうと予測しました。



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3.は12/15終値で 2,310,000円あります。
この株価をもって【M&A】を行っていくことです。
そのための手法として【株式交換】が妥当ではないかということになりました。

株式交換は、ライブドア事件以降、市場自体がかなりナーバスになり、
なかなか薦められない手法になりました(M&A手法としては一般的)。
そのことから私達の話し合いでも株式交換自体にリスクがあるという意見もありました。
しかし、ベンチャー企業において10期にもみたない企業が
そんな保守的な経営では将来、もっと大きなリスクに耐えられる財務体質はつくれない。
企業はゴーイングコンサーンである。という意見や個々のリスク分析から
株価にプレミアがあるうちのM&Aは妥当ということになりました。
但しM&Aを行っていく上でのポイントは、
mixiとFind jobの間を取り持てる事業体を
できるだけ対象案件として検討する必要があると考えています。

私達はmixiの“最大のリスク”は
【mixiとFind jobがあまりに事業体としてかけ離れていること】だと考えているからです。

経営上、ほとんどシナジー効果は見込めないと考えています。
内に広がっていくSNS事業、対し企業を相手に人材事業に接点をほとんど見いだせないからです。
私達のリスク分析でもこの2事業の関連性がないことをリスクにあげる人は複数いました。


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最後に4.です。
新規事業といっても2パターンあります。
1つ目は自社内での新規事業。
2つ目は起業に対しての投資です。

どちらもリスクの低い方法で行うことが良いというのが私達の見解です。
ケースバイケースで2パターンうち選んでいくことが
効果的に株式会社ミクシィを経営していくことだと考えています。

1つ目ならmixiとFind jobの間を繋ぐ事業として新規事業を立ち上げる。
対して2つ目は単純に営業外利益を計上できるような投資目的といった方法です。

但し、私たちは1つ目の新規事業について
今後の株式会社ミクシィの飛躍の方法として有効な手段と考えていますが、
現状は時期尚早と考えています。
自社でやるくらいの人事リソースがあるならmixiやFind jobを
もっと堅固なものにするべきだということです。


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以上をもって
【ゆいま~る】研究課題Ⅰ「株式会社ミクシィ(mixi)を考察してみる」を終了します。
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by yuimarl-net | 2006-12-21 23:29 | ゆいま~る後記

【危機管理】 どっちもどっち


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/stock_companies/


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051212/226058/


昨年末の話です。


システムチェックの問題はなかなか難しいと思うのです。
だって作成している人には想像もつかないことをユーザーがするからです。

想定外ってやつです。www


だからいつになってもシステムのヒューマンエラーが続くと思うのです。



ただ、
「みずほ」も明らかに違う数字を入力しているんだから(笑)
人のせいにするなんて大人気ない。


けれども
東証システムの出来の悪さは世界の市場と比べて・・・・・・(苦笑)




争う価値はある。







【みずほ】は
ヒューマンエラーのリスク対応、
システム教育の徹底を行っていれば。。。

【東証】は
収益ばかりあげていないで本業の設備投資をしていれば。。。



だからどっちもどっちなんですよ。



ただ、
適正な取引状態にしていなかったとしたら(=適正なサービス提供)
「みずほ」に歩があるとみても良いかもです。
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by yuimarl-net | 2006-12-19 00:52 | 危機管理

【CSR】 後始末もお粗末様


http://yuimarl.exblog.jp/m2006-06-01/#5146274


結局、辞任ですか。。。

企業(シンドラー)のブランドイメージを悪くしただけで何も残らなかった気がする。


半年前の事件なんです。
半年前もメディア対応は日本的(=まず謝罪)ではなかった。


今さら辞任しても、
また何かの事件のように取り扱われる日本メディアの対応を本当に知らない。

そのお粗末さに・・・(苦笑)

たぶんね、
辞任しなくても、続けていたとしても、
日本人のほとんどは気づかなかったのではないだろうか。




で、結局は、『郷に入っては郷にしたがえ』ってことになるわけなんです。
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by yuimarl-net | 2006-12-17 03:44 | CSR

【危機管理】 コレって大丈夫ですか?


会社で資料を作っていて、読んだ記事↓。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/norovirus/?1166182092


これって飲食業をやっている人には大きなリスク!


***
飲食店で

「絶対にノロウィルス感染、大丈夫?」

って聞いて、

「大丈夫です」

って言える。人、何人いるんでしょうか!?

***
飲食店じゃ、“生もの扱うこと”自体がリスクになる中で
より一層リスクが大きくなるはずである。

この状況の中、
「いや~、ほとぼりが冷めるまで・・・」なんて
ノロノロ対応しているところは「大丈夫です」とは、ちょっとね・・・・。



ま、何はともあれ、
自分の資料も「大丈夫です!」って言える完成度にしたいって思うわけですよ。
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by yuimarl-net | 2006-12-16 22:37 | 危機管理

【経営】 モチベーションあげあげ↑↑


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061215-00000506-yom-int

http://www2.goldmansachs.com/


12月10日はボーナスの日!

今年は休日で8日だった人も多いよう(筆者周り)



にしても、ゴールドマンサックス(以下GS)は度を超えている。


稼いだ分を従業員に還元していることを、メチャクチャ評価したい。
従業員のモチベーションも上がるし、会社へのロイヤリティーも保たれるというもの。


この記事は、
金額だけで話題になりそうなもの。
ただ最近、企業のいい話題がない中、
従業員還元する企業はやはり目立つだけじゃないのだろうか。




【今日のリスク】
収益の上がる会社で働いていて給与が少ない社員は、
会社を辞めます。


【今日のチャンス】
収益の上がる会社で働いていて還元される社員は、
会社を好きになります。

で、さらに優秀な社員が集まります。




2007年問題で労働者売り手市場になり、
人財が確保できないという企業が多い。
一番の企業プロモーションは従業員に還元しているかどうか、だと思うのです。

要はESってやつですよ。
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by yuimarl-net | 2006-12-12 22:31 | 経営

【経営】 アグレッシブに動く


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/ana/

最近、ANAの動きが激しい気がする。積極性があるような。。。

JALは車両不整備以降、なんとなく元気がないような。。。


ガソリンでの先物価格でもANAは安値で買った、しかしJALは・・・


今回は資産を大きく売却して
経営上において旅客事業に専念する。

最近では【選択と集中】と世間では言われている手法で
一気にJALを置いていく狙いがある。



そして、ANAには勢いがある。


これだけでも、十分リスク回避は可能とみた。
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by yuimarl-net | 2006-12-09 23:00 | 経営