2006年 06月 28日 ( 1 )

【経営】 株主だけ見る経営者

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200606240027a.nwc

http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20060605AS2C0500O05062006.html

http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200606050046.html

http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=businessNews&storyID=2006-06-05T181131Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-215985-1.xml&src=cms


人財の活用は企業の成長に欠かせないものである。

しかし現状では、人財の流出は激しさを増すばかりである。

そして“物を言う株主”がクローズアップされる中で
今まで以上に企業側、特に経営者は
株主への比重を置かざる得ない状況になりつつある。

経営のリスクマネジメントは
常にステークホルダーをバランスよく見ていくことにあるはず。
株主を満足させるためには
人財(=従業員)をないがしろにしたりしては企業成長が見込めなくなるだろう。

株価や株主という言葉に踊らされず
この株主総会の時期だからこそ、
もう一度“会社の中身”を冷静に見直す良い機会ではないだろうか。
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by yuimarl-net | 2006-06-28 23:54 | 経営